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村おこし一黒シャモ
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とりっこ倶楽部 ホシノ
〒427-0007
静岡県島田市野田100
TEL.0547-36-2511
FAX.0547-36-2513


一黒シャモは、上品でおいしいシャモ肉として多くの方からご好評をいただいています。
この一黒シャモ、実は各地でその土地の隠れた名産品として育てられ、村おこしに一役かっています。

 【天城一黒シャモのおいしい食べ方】
20年前から,伊豆の天城湯ヶ島でシャモの育成に取り組む堀江昭二さんが伊豆の豊かな自然を生かして育てています。近くの温泉旅館で地場産品として温泉客のおもてなし料理に使われるほか、フランス料理店で地元の食材として使われているそうです。

天城一黒シャモ

堀江昭二さんと奥様
(右側は鮎で有名な狩野川)

浄蓮の滝
天城一黒シャモの自社処理工場

さばいて、その日のうちに出荷されます
堀江昭二/静岡県伊豆市矢熊296(天城湯ヶ島町)TEL0558-87-0644


南アルプスを源として、静岡県のほぼ中央を流れる大井川。
この下流地域では南アルプスの伏流水と駿河湾の深層水をつかって「大井川一黒シャモ」として育てられています。
黒囲いでゆったり120日かけてじっくり育て、『生で食べられるトリ肉』に仕上がっています。
ムネ・レバー・キモ・砂ギモのさしみなどは極上の味です。
そして静岡県成鶏加工組合の中野工場長からは「年々シャモ系の鶏の加工量が増えていますが、
この大井川一黒シャモはその中でも最高の鶏だと思っています」と折り紙付きの評価をいただいています。

杉本直一郎
静岡県藤枝市大新島315
TEL054-635-4347 090-7851-1195
大井川一黒シャモは黒囲いの中で育てられています 大井川一黒シャモにこだわり続ける杉本直一郎さん


南アルプスのふもと、広大な井川湖を望む標高1200mの大自然の中、水と空気に恵まれた地で育てられている井川一黒シャモ。土着菌(乳酸菌を多く含む)の活用により健康に育成されています。
飼育に当たる東 昭二さんは「鶏肉生食の本場鹿児島育ち。そうした食習慣に親しむうちに、昔の鶏肉のおいしさを思い起こさせる一黒シャモの味わいや歯ごたえに魅せられて、食べるヒトから鶏を飼うヒトになってしまいました」とおっしゃっています。

井川一黒シャモ
静岡リぺア/東 昭二
静岡市葵区有東2丁目13−10
TEL054−283-8295 FAX054−288−4434
飼育農場:静岡市葵区井川


このすばらしい鶏にめぐりあうことができ、鶏肉の究極のトリプル3Aを目指して飼育に取り組んでいます。
一黒シャモの雄 一黒シャモの雌
一黒シャモの雛 遠州佐倉一黒シャモが育つ御前崎は
静岡県最南端の景勝地。
静岡県御前崎市佐倉2522−4
精肉販売 鳥工房かわもり:代表 河守 康博
食肉販売許可番号 69200−800−286
フリーダイヤル0120−0365−90
TEL0537−86−2538
FAX0537−85−3035
鶏肉の3Aを目指す河守さん