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| さる12月9日、静岡県の地元食材が楽しめる店として話題の「そばと酒肴のみせ、かわかつ」で普段は顔を合わせる機会のないメンバーが集まり、一黒シャモのサシミや鍋料理に舌鼓をうちながら「食」について考える食事会が開かれました。 当日は独立行政法人、岡崎牧場のメンバーやかわかつの河辺氏ら料理人、日本酒会のメンバーなどが参加し、鶏をつくる人、育てる人、調理する人,食べる人と夫々の立場で食材について、調理法について、食材の安全性などについて幅広い意見や情報を交換し、文字どうりおいしいひとときとなりました。 料理する方たちからは「よい食材にめぐり合うと、どんな料理にしようかと胸がたかなります」「一黒シャモは、その美味さを生かすのに、調味料は塩だけで十分」といった発言がありました。一方食べる立場の方々からは「卵が鶏種によりこんなにも違うとは思わなかった」「こどもが生まれる前に卵や肉について今日のような話しを聞いておけばよかった」といった感想が述べられました。 当日参加したとりっこ倶楽部ホシノの星野代表は「料理人の皆さんがどんな思いで料理に取組んでいるのか学ぶことができた」「料理を作る人、食べる人の食材や料理に対する真剣な思いに応える鶏を作出しなければ」と決意も新にされたようです。 |
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