![]() |
||||||||||||
|
|
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
| とりっこ倶楽部ホシノが、長年の鶏づくりの技術を基に開発したオリジナル鶏種です。熱帯から亜熱帯地方に野生に近い状態で棲息する鶏を交配して産まれました。太陽エネルギーを吸収するメラニン(黒)色素を多く備えています。餌を探して2〜3Kmも動き回るたくましい生命力が一番の特長です。 ※島田地鶏種卵の販売は致しておりません。 ※初生雛は雌のみの販売となります。 |
||||||||||||
| やや小粒ですが、黄身は大きく、白身とともにプリッと盛り上がっています。 また卵の生命力は烏骨鶏に比べても遜色なく、美味しさは格別です。生食,オムレツなどでは卵の香りが感じられます. 【卵黄/卵白の比率】 島田地鶏60% ナゴヤコーチン52% 普通の鶏45% |
||||||||||||
![]() |
![]() |
|||||||||||
| 川越遺跡:川越人足が集まった番宿 | 蓬莱橋: 大井川にかかる全長897.4m通行幅2.7mの木造歩道橋。平成9年、世界一長い木造歩橋としてギネスブックに登録されました。 |
|||||||||||
| 「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」といわれた大井川の東岸、東海道五十三次の宿場町だった島田市で生まれました。現在も川越遺跡が残り、大井川対岸はお茶の産地としても有名な牧の原台地が広がっています。 | ||||||||||||
|
|
||||||||||||
![]() |
![]() |
|||||||||||
| 東海道五十三次で駿府(現在の静岡市)から西へ、次の次の宿場町だった岡部町で、みかん栽培の傍ら数年前から島田地鶏を飼う竹下勲さまご夫妻。 「この鶏は丈夫で手がかからんねぇ〜。自分の家で食べる分だけ産んでくれればいいと思って飼ってるけど、卵がおいしいっていって、いつも決まった人がもってくよ」とおっしゃる竹下さん。自分達が庭先で飼うというより、一緒に暮らしている鶏が産んだ卵を食べる。ちょっと前、農家などではごく当たり前のことでしたが、いまではとても贅沢なことのように思えます。 |
||||||||||||
![]() |
![]() |
運動用の止まり木もあります。 | ||||||||||
|
水飲み場で喉を潤します。
|
||||||||||||
|
|
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
![]() |
||||||||||||
| 1986年のオープン以来、島田市とその近郊の女性を中心に人気のレストラン「ラバーソウル」では島田地鶏の卵を使ったオムライスが評判です。 シェフの伊藤均さんは「島田地鶏の卵は黄身が大きい上に、力があるのでクリームにも負けません。クリームとあわせて一気に加熱します。だからフワフワとした食感と卵の香りを楽しめるオムレツになるんです。うちではこれを『フワフワ卵のオムライス』と呼んでいます」とのこと。 料理のプロにも評価された島田地鶏の卵。おいしさの輪が着実にひろがっていくよう地道な努力を続けようと思いを新たにしました。 レストラン「ラバーソウル」 |
||||||||||||
![]() |
![]() |
シェフの伊藤均さんは「島田地鶏の卵の魅力はオムレツ以外にはプリンで良くわかる」と。 | ||||||||||